良いSFをゲットできた!!

2011-07-21

 キープしているSF三人のローテだけでは何となく飽きてきたので、出会い系サイトを覗いてあちらこちらとちょっかいを出したら、早速喰いついてきた女がいた。
 旦那にかまってもらえなくなって、早くも半年が過ぎたそうだ。もともと性欲が強いので、この間はずっとオナニーで過ごして来たという。結構、あからさまにこういうことを言うって〜ことは、相当飢えてるのか、何か裏があって、いざと言う時に怖いお兄〜さんがでてくると言うことなのか、どちらにしろ退屈はしないだろうと、俺は思い、今日会うことにした。
 
 自称滝クリに似ていると言う、これも自称で“エッチャン”は、待ち合わせ時間よりも早くきていたらしく、あたりをキョロキョロと見まわす仕草をしていた。
 こんな仕草をするのは素人だ。だが、ひっかけかもしれないので、俺はシキテンらしい人物を探したがいなかった。OK安全だ。
 エッチャンに近づき、「エッチャン」と言うと、「あ、はい。亨さんですか?」と俺を凝視しながら言う。確かに滝クリに似ている感じはするが、言ってみれば同じ属性の顔と言う範疇だ。しかし、ブスではないし、結構綺麗な女性だ。身長はたぶん160Cm前後だろう。プロポーションは普通よりもちょっと良いかなって言う感じ。決してデブではないが、痩せていない分、結構肉感的な体つきをしていて、楽しみだ。
 二人で居酒屋に入り、差し向かいで飲みかつ喰いながら、エッチャンの結婚生活の話しを俺は受け身で聞いていた。
 エッチャンの夫は、Hが超下手で、エッチャンは夫とのHでは一回もいったことがないと言う。Hが終わった後は、夫が眠るのを待ってから、独りHをして、完全にいってから眠るのだと言う。
 いったいどんなにHが下手なやつなんだろうと、想像するとなんだかエッチャンが可哀そうになってしまった。
 でも、良いんだよ。これから俺が動けなくなるほど、しっかりいかせてあげるからねと、心の中で言いつつ、肉感的なエッチャンの身体を眺めて、飲みかつ喰った。
 ホテルの部屋に入るとエッチャンはいきなり俺の抱きついてきた。
 「恥ずかしいの、こんなことをするのは初めてだから」と言い、俺の胸に顔をうずめてイヤイヤをするようにした。
 俺はエッチャンの顎に軽く手を添えて上を向かせると、強烈にキスをした。そうしながら、エッチャンのワンピーを脱がせ、ブラのホックを外して乳房と乳首を直接弄りまわした。エッチャンは、次第に喘ぎ声になり「お願い、ベッドでしよう」と、トロンとした目で俺を見詰める。
 俺はエッチャンをお姫様だっこでベッドに横たえると、急いで自分も服を脱ぎ、エッチャンの女陰を激しく吸った。
 エッチャンの激しい喘ぎが部屋にひびく。俺は、エッチャンを一気に貫き、高速ピストンを喰らわした。
 「もう駄目、いきそう。中に出して〜、出して〜中に、ああぁ〜中にちょうだい〜」と、激しく痙攣しながら叫ぶようにして言う。
 俺も射精感が込み上げて来て「俺もいきそうだ、出すぞ、出すぞ〜」と、エッチャンの耳元で囁く。エッチャンの痙攣に合わせて、勝手に俺の射精が始まった。
 快感が脊椎を通りぬけて、脳に達し、射精をつかさどる神経に勝手にスイッチを入れたのだ。
 エッチャンの肉鞘は俺の肉茎を引きこむようにしてひくひくと蠢き、俺の肉茎はエッチャンの一番深いところのチョイ手前にある子宮の入り口の中に入り込み、激しく精液を送りこんだのだ。
 物凄い快感だった。エッチャンも同じように感じたらしく、終わっても動くことができないでいる。
 俺は言いSFをゲットできたようだと、内心で喜んだのだった。

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